学習スタイル診断

Self-Portrait™

学習スタイル診断

子どもの & を発見!!

学習スタイル診断とは
アメリカのカリフォルニア州にあるラーニングサクセス社で1980年代に二人の教育学者マリアエマ・ウィルス氏とビクトリア・ホドソン氏によって開発された学習スタイルのタイプ別分析法です。人生の早いうちから、その子に適した指導や対話をすることが学びの成功につながり、そこで達成感を味わうことができれば、その後の学習や人生全般に役立つと言われています。
なぜ学習スタイルを知る必要があるのか?
大学入試システムの抜本改革に伴って、従来の暗記型の学習ではなく、論理的に考える力、様々な手法を使った問題解決能力を試される入試問題に既に変わってきています。
海外では広く普及しているアクティブラーニングが授業に導入され、ディスカッションやリサーチ、テーマの深堀りや、チームで協力し合う問題解決力などが織り込まれます。AI時代を生き抜くためには、まんべんなくできる画一的な能力ではなく、一人ひとりの個性や才能、強みを知って生かすことが、これからますます求められるでしょう。
学習スタイルでは、強みの資質を伸ばし、積極的に使うことで、苦手を補い、能力を引き上げることができると考えています。

学習スタイル診断でわかる学びのスタイル5要素

学習スタイル診断(Self-Portrait™)とは、以下の5つの観点からひとりひとりの「学びやすさ」を的確に診断するもの。「音楽を切って勉強しなさい!」「座って勉強しなさい!」等の声かけが、お子さんのタイプに当てはまらない場合があるのです。

気 質

学びの特性
学び方の特徴・特性のことです。学ぶとき、作業するとき、コミュニケーションの取り方に影響を及ぼす「気質」を発見します。
表現実行型
自発的で楽しいことをしたい
発明型
好奇心旺盛で探求したい
思索創造型
オリジナルな発想を大切にしたい
関係影響型
他人の幸福に寄与したい
組織遂行型
秩序と効率を重視したい

優位感覚

学びの情報を脳に入れる際に
最も効率的な方法
私たちは五感を使って世界を認識したり、情報を出し入れしています。自分の優位感覚で学べば、ぐんぐん集中できるようになります。
視覚型
活字型・ピクチャー型
聴覚型
聴覚型・発話型
触覚運動感覚
触覚型・全身型・記述型・スケッチ型

環 境

集中しやすい環境
集中できる環境は皆それぞれ違います。あなたの学びやすい環境をさまざまな観点から発見します。
音 / 気温・空気 / 姿勢 / 食べ物 / 交流 / 色照明 / 時間帯

興 味

得意な科目 好きな科目
苦手な科目 興味のある活動
「好き」を追求していくうちに、苦手だったことにも取り組む気持ちが芽生えます。
心理学 / ファッション / 航空力学 / DIY / 外国文化 / 言語学 / 社会学 / 音楽鑑賞 / 宗教 / 自然科学 / 物理学 / 幾何学

才 能

努力しなくてもやりやすいと
感じる生まれ持ったスキル
才能を意識して使っていくことは前向きな夢・希望・将来への期待につながります。
音楽 / 身体的動的 / 数学理論 / 自己理解 / 機械理論 / 対人 / 言語理論 / 動物 / 空間 / 自然 / ユーモア / 生活向上

子どもと親の学習スタイルが
同じとは限りません。

子どもと親の学習スタイルが同じとは限りません。親は、自分の成功体験からベストだと思う勉強方法を子どもに伝えようとしますが、それが子どもに合ったスタイルであるとは限りません。学習スタイル診断を親子で体験して、子ども一人ひとりにあった学習方法を知ることで、適したアプローチとコミュニケーションが可能になります。

このようなお悩みを抱えている方におすすめです

  • 子どもの集中力が続かない
  • 子どもにどのように勉強させたらいいかわからない
  • 子どもがゲームや好きなことばかりに夢中で勉強しない
  • 子どもが言う事を聞かない、指示待ちで言われないかぎり自ら動かない
  • 子どもの才能や強みを活かしてあげたいと思うが何かわからない
  • 親子のコミュニケーションがうまく取れない、よくぶつかる
  • 出来ること出来ないことの差がありすぎてどう導いたらよいのかわからない
  • 家庭学習の仕方がよくわかっていない、子どもに合った学習方法が知りたい

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